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話題BAGEL&BAGEL岡山店

カフェ併設のヘルシーな“ベーグル”専門店 岡山駅地下でもカフェ戦争の兆し

  • ニューヨークスタイルの本格「ベーグル」が人気

 ノーコレステロール、ローカロリーのヘルシーさが人気のベーグル専門店の「BAGEL&BAGEL岡山店」((株)ドリームコーポレーション運営)が4月1日、JR岡山駅地下改札前の「OKACHIKA TERRACE」に登場した。ニューヨークスタイルの本格派ベーグル15種類を取り扱い、オープン時は春休みということもあり10歳~20歳代を中心に終日にぎわいを見せていた。

 メニューは、素材にこだわったプレーンやシナモンとレーズンを練り込んだシナモンレーズンなど15種類のシングルベーグル。甘いものから辛いものまで、幅広く好みに対応する。このほか、スモークサーモンやベーコン、レタス、トマトなどを挟んだグルメサンドを6種類、クリームチーズサンドを7種類販売する。ドリンクは16種類。

 カフェ併設の店舗は中国地区初登場。席数は約60席。同社は3月15日、関西初のカフェ併設店「阪急三番街店」(大阪市)出店後見込みを上回る業績で推移しているだけに、同店を誘致した(株)ジェイアールサービスネット岡山(岡山市)では「岡山で実績は落とせない」と意気込んでいる。営業時間は平日が午前7時半~午後10時、土・日曜、祝日が午前8時~。

 岡山駅地下街には、サンマルクカフェとスターバックスコーヒーがあり、チェーン展開するカフェ3店が集積している。ドトールコーヒーが新たに出店しカフェ5店が火花を散らす岡山市・表町地区に続き、駅地下でも「カフェ戦争」が展開されそう。

 ベーグルは、ニューヨーク発のリング状のパン。焼き上げる前に蒸したり、ゆでたりするもので「しっとり」とした食感が特徴。卵や牛乳などを使用せず「ノーコレステロール」「ローカロリー」といったヘルシーさで人気となっている。

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