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ジャーナルベネッセコーポレーション

「育児支援」組織の設立 ネット強化で機構改革

 (株)ベネッセコーポレーション(岡山市南方3-7-17、森本昌義社長、資本金136億円)は、4月1日付で、機構改革を実施した。

 母親・父親になる人を対象に、妊娠・出産・育児支援事業を展開する「Parentingカンパニー」を新設。子育て環境づくりの課題発信・提言を行うほか、「スーパーマザー事業開発部」を設け共働きの家庭が抱える課題を支援するサービスを行う。

 また、教育ポータルサイトを管轄するHQマーケティング本部に「ネット戦略推進部」を新設して全社のネット戦略を強化。ハイレベルの学習内容を扱う教材やカリキュラムを開発する「ハイブランド開発室」を中高カンパニーに新設し、Women&Familyカンパニーを「ライフタイムバリューカンパニー」に名称変更した。

子会社2社を解散

 (株)ベネッセコーポレーション(岡山市)は、このほど、連結子会社の「Shinken Advertising」(米国)と、非連結子会社の「福武顧問股份有限公司」(台北市)の解散を決めた。
 米国での業務を再編成し(株)進研アドに移管することと、台北支社の事業が軌道に乗り役割を終えたことによるもの。解散日は米国が5月31日、台湾が3月31日。

 解散に伴う業績への影響はないという。

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