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宇野店を11月に増床へ 店舗の大型化を推進

 ドラッグストアをチェーン展開している(株)ザグザグ(岡山市大内田766-2、藤井孝洋社長、資本金5000万円)はこのほど、玉野市宇野2-6-2の「宇野店」増床を計画、店舗面積が1000平方メートルを上回ることから、3月18日付で大店立地法に基づく届けを提出した。

 計画では、店舗面積を973平方メートルから1136平方メートルに増床する。営業時間は午前9時~午後10時で変わらず。駐車場は16台増設し44台にする。

 同店は平成16年4月オープン。敷地面積は2376平方メートルで、建物は鉄骨平屋(1323平方メートル)。当初から増床を視野に入れており、店舗面積の拡大に伴う建物の増築は行わない。

 同社では店舗面積が1000平方メートルを上回っているのは、同12月オープンの「高崎店」(玉野市東高崎25-149)。現在、建設中の「津高店」(岡山市津高913-1他)も店舗面積は1367平方メートル。

本誌:2005年4.11号 10ページ
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