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特集ICT システムプロダクト

ネット活用の会議システムが好調 多言語対応で海外進出企業を支援

 システムプロダクト㈱(岡山市北区表町1-3-50、坂本康久社長、資本金2000万円)が展開するテレビ会議システム「V2-Webcom」が好調だ。

 インターネット経由で遠隔拠点を結び、参加者の顔を見ながら会議を開くことができる。効率よく話し合えるようプレゼンテーションソフトやPDFデータなどの共有にも対応。スマートフォンやタブレット端末でも利用できるほか、英語、中国語などの多言語にも対応しさまざまな活用方法を提案する。

 県内でも、民間企業の社内会議をはじめ教育関連機関の海外留学生募集面接など多くの法人が導入。200拠点を同時接続した大規模会議として利用したケースもある。

 利用料金は、インターネット経由でシステム提供するSaaSタイプの場合、同時接続2拠点で月額1万3500円。初期設定費は別途。インターネット接続環境、端末、ウェブカメラ、マイクがあれば翌日からでも導入可能。大規模会議に対応できる社内サーバータイプも用意。無料トライアル版もある。

 坂本社長は「海外に拠点や取引先のある企業にはうってつけ。世界最高水準のテレビ会議をぜひ体感してもらいたい」とアピールしている。

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