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ジャーナル瀬戸内エンジニアリング

40周年記念で地域貢献 河川清掃やベスト寄贈

  • 日ごろ実施しない河川を清掃

 瀬戸内エンジニアリング㈱(倉敷市水島西栄町8-4、桐野宏司社長、資本金1000万円)は3月、創業40周年記念事業の一環で、河川清掃などの地域貢献活動を実施している。

 昨年末から記念事業を展開しており、春は「地域への恩返し」がテーマ。3月9日には、本社西の八間川清掃奉仕を実施した。社員ら約40人が参加し、水島郵便局から水島中央公園周辺までの約1㎞区間で、河川に捨てられた空き缶などを拾った。桐野社長は「清掃を通じて、社員にも環境問題に対する意識が高まるはず。節目の年に合わせ定期的に実施したい」と話している。

 同12日には、水島地区交通安全対策協議会(桐野宏司会長)へ、交通指導員が着用する交通安全ベストとウインドブレーカーを260着贈った。

 同社は1973年1月創業。昨年末に、40周年記念のゴルフボールや置き時計などを作製し社員や取引先関係者に配布。永年勤続者を表彰する社員大会も実施し、周年事業第1弾の「冬」では社員への還元と取引先への感謝の思いを表した。今秋には、記念式典を開催する予定。

本誌:2013年3.25号 12ページ

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