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ジャーナル岡山全日空ホテル

ロビーに追悼の火ともす 宿泊客ら50人が参加

  • キャンドルで犠牲者を追悼

 岡山全日空ホテル(岡山市北区駅元町15-1、落合和昭総支配人)は、東日本大震災から2年を迎えた3月11日、ロビーで追悼イベントを催した。

 赤いキャンドルグラスをハート型に配置したオブジェの回りに、宿泊客ら約50人がスタッフから手渡された透明なキャンドルグラスを並べ、犠牲者を追悼。募金箱に寄付した。

 会場では岡山市在住のアーティスト・アイリッシュハープ晴のコンサートも開催。地震発生時刻の午後2時46分にはスタッフ約80人が集まり、参加者らとともに黙とうした。

 IHG・ANAホテルズグループジャパン傘下のホテルが一斉に行う合同イベントで2回目。募金箱は3月31日までロビーに設置し、集まった義援金は日本赤十字社を通じ被災地に贈られる。

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