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ジャーナルオカヤマアワード実行委員会

第3期「アワード塾」開講 講義・交流で受賞者支援

  • 受賞者ら45人が参加した勉強会

 オカヤマアワード実行委員会(会長・石川康晴㈱クロスカンパニー社長)は、3月11日、クロスカンパニー本社で2012年度アワード受賞者を主対象とした「アワード塾」を開いた。

 経営や企業の社会貢献についての勉強会と、受賞者間の交流会を通じて活動を支援するのが目的。今年で3度目の開講。

 勉強会には45人が参加。石川会長が「経営者には、胆力、行動力、論理性、創造性、柔軟性が必要」とし、クロスカンパニーの販売商品やブランドコンセプトの変更を例に挙げ「時には、事業を変革させる逆転の発想や創造的破壊による意思決定なども重要」と解説。社会貢献活動との両立についても説いた。

 その後行われた「ビジネスコラボレーション懇親会」では、㈲木戸一男建築デザイン(岡山市)と美東㈲(倉敷市)によるデニム生地を活用した店舗デザインなどアワードを通じて実現したコラボ事例を紹介。参加者は新たなビジネスにつなげようと交流を深めた。

 今期のアワード塾は、5月、7月の全3回で実施する計画。

本誌:2013年3.25号 11ページ

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