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ジャーナル岡山空港

開港25周年記念式を開催 新規就航2社が路線PR

  • テープカットなどで周年祝う

 岡山県は3月10日、岡山市北区日応寺1277の岡山空港ターミナルビルで「岡山空港開港25周年記念式」を開催した。

 記念式には行政・航空会社関係者ら50人が出席。伊原木隆太県知事が「札幌線の通年運航化、台北線新規就航で航空ネットワークがさらに充実する。中四国の拠点空港を目指し、さらなる路線拡充に努めたい」とあいさつした。

 新たに就航する㈱AIRDO(エア・ドゥ、札幌市)、エバー航空(台湾)の両社が「札幌線」(3月31日)、「台北線」(4月3日)をPRしたほか、オリジナルグッズや特産品を販売した。また、記念イベントとして5月6日まで「25年のあゆみ写真展」などを実施している。

 岡山空港は1988年3月11日、東京線と那覇線、鹿児島線の3路線で開港。以降、札幌線、ソウル線、上海線、グアム線など路線を拡充し、2002年7月には東京線ダブルトラック(2社運航)化がスタート。昨年10月には空港利用者2500万人を達成した。台北線が就航する4月3日以降、国内3路線、国際4路線となる。

本誌:2013年3.25号 13ページ

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