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ジャーナルクロスカンパニー

今秋から雑貨専門店展開 女性のギフト需要見込む

 アパレル衣料品販売の㈱クロスカンパニー(岡山市北区幸町2-8、石川康晴社長、資本金1億円)は、今秋から、同社初となる服飾雑貨専門店「メゾン ド フルール」を展開する。

 メーンターゲットは20~30代女性で、記念日の贈り物などの需要を見込む。商品は「フレンチギフト」をテーマにネックレスなどのアクセサリー、時計、バッグ、ルームウエアなど。自社企画品やフランスからの輸入品などを取り揃える。単価は4000~5000円を想定。ギフト品のためラッピングにもこだわり、数10種類のリボンから選択できるようにする予定。

 初年度は大都市圏の駅ビルを中心に2、3店舗を出店する計画で、売上高2億5000万円を見込む。同社では「記念日以外でもプレゼントし合ったり、自分でご褒美として購入するなどギフト品の需要が高まっている。高級感ある商品構成で新規顧客開拓につなげたい」としている。

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