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ジャーナル元倉敷未来計画

東洋薄荷社長の講演会 県産ハッカ復活訴える

  • ハッカの権威・東山氏が講演

 元倉敷未来計画(日下巧代表)は、3月9日、総社市の国民宿舎サンロード吉備路で講演会を開いた。

 当日は約40人が参加。東洋薄荷工業㈱社長の東山龍雄氏が「和種薄荷の栽培と未来」と題して講演。岡山県農業試験場で1970年に開発されたハッカの品種「秀美(しゅうび)」について解説、「世界的にも珍しい品種で、これで土産品を作ったらどうか」と提案した。その後、ワークショップを開き、ハッカの栽培方法、商品化などについて話し合った。

 元倉敷未来計画は市中心部の経営者、商店主らで組織する市民団体。かつて栽培が盛んだった日本ハッカの復活に取り組んでいる。

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