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ジャーナル最上稲荷総本山奉賛会

21福祉施設に福豆寄贈 節分豆まき楽しんで

  • 福豆を手渡す末長会長(左)

 最上稲荷総本山奉賛会(末長範彦会長)は、1月28日、岡山県共同募金会を通じ、岡山市内の21社会福祉施設に節分の福豆を寄贈した。

 贈ったのは祈祷された福豆3000袋と一升ます22個、ミカン22箱。贈呈式では末長会長が「新型コロナで大変な状況だが、昔から疫病や災害、飢饉は鬼の仕業と考えられていた。1日でも早く以前の暮らしが戻ることを願いながら、各施設で豆まきを楽しんでもらいたい」とあいさつし、同募金会の藤本道生会長に福豆を手渡した。恵まれない人たちにも福をとの願いを込め1961年から毎年行っており、今年で61回目。

 2月2日に同稲荷で開催を予定していた県下最大規模の「節分豆まき式」は新型コロナウイルスの収束が見えない中、参加者や関係者の健康と安全を考慮し初めて中止となった。

本誌:2021年2月15日号 20ページ

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