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ジャーナル倉敷市

三井住友海上と提携 SDGs推進などで協力

  • 市役所で協定締結式、左から伊東香織倉敷市長、森本卓三井住友海上岡山支店長

 倉敷市は、1月28日、三井住友海上火災保険㈱(東京都)と地方創生に関する包括連携協定を締結した。

 同市が注力するSDGsの推進をはじめ防災・減災、リスクマネジメント、地域の産業振興、子育て支援、環境保全などの分野で協力する。同社はグループで法務、労務人事、災害対策、事業承継や企業経営に関するリスクコントロールの専門ノウハウを持つほか、全国の約120の自治体と協定を締結しさまざまな地域課題解決に取り組んでおり、これらのノウハウを倉敷市に提供していく。

 倉敷市は昨年7月内閣府から「SDGs未来都市」に選定され、同市を含めた備中10市町で持続可能な地域経済の構築、災害に強いまちづくりなど数値目標を掲げ取り組んでいる。

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