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巻頭特集岡大×企業が本気で挑む農業改革

ダイバーシティ農業による地域イノベーション共創拠点構想 白桃生産守るためDXで新規就農のハードル下げろ

 岡山大学と複数の企業、自治体が今、これまでにない規模の産学官連携に取り組んでいる。それが「ダイバーシティ農業による地域イノベーション共創拠点」構想。DXを活用し、後継者不足が深刻な農業を誰もが参加できるものに変えようという取り組みだ。しかもその対象は、技術伝承が難しいとされてきた「岡山の白桃」。研究対象は生産技術から流通、生産者の健康面まで多岐にわたり、参加企業は幹事会社の㈱システムズナカシマ(岡山市)など15社に上る。農業を地域に根差した(移動のない)産業ととらえ、地域活性につなげる取り組みだ。

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