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ジャーナル中国銀行

低利でESG融資開始 環境省の指定金融機関

 ㈱中国銀行(岡山市北区丸の内1-15-20、加藤貞則頭取、資本金151億4900万円)は、企業に環境保護、社会貢献などに向けたESG投資を促す環境省の事業の指定金融機関となった。

 企業のESG投資に対し融資する金融機関に環境省が利子補給する制度で、同行はこれを原資に企業に低利で融資する。

 環境省から同事業を受託した(一社)環境パートナーシップ会議(東京都)がCO2削減効果が高いと認定した再生可能エネルギーや省エネ事業の設備投資が対象。融資額は1億~10億円。1案件当たり最長3年、年1.0%を上限に利子補給を受ける。取扱期間は2月10日の実行分までだが、同行での融資決定額が20億円に達した段階で打ち切る。

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