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特集

岡山県下の相続税申告状況

課税対象の相続人は3200人 富裕層以外にもすそ野拡大

 岡山県内の2015年分の相続税申告状況をみると、被相続人(死亡者)が2万1525人(前年2万1051人)で、そのうち相続税の課税対象となった被相続人は1473人(同729人)で約2倍に増えた。当初全国的に1.5倍と予想されたが、現実にはそれをはるかに上回った。また、課税割合は6.8%(同3.5%)。相続税の納税者となる相続人数は3206人(同1641人)で、同様に約2倍となった。課税価格は1686億円(同1169億円)で、それに対する税額は144億円(同94億円)となった。1人当たり被相続人の課税価格は1億1444万円(同1億6040万円)。課税対象の富裕層以外へのすそ野拡大で28.7%減と減少した。

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URL: 国税庁
本誌: 2017年10.16号 22ページ
 
 
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