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特集[ICT特集] プラスエス

「サイバーセキュリティお助け隊」展開 UTM、訪問対応、相談窓口で安心提供

 セキュリティ対策のプラスエス(岡山市)は、大阪商工会議所が展開するセキュリティ対策パッケージ「商工会議所サイバーセキュリティお助け隊」の地域IT事業者として普及に努めている。

 ウイルスの侵入や情報の流出を防ぐ多機能防御装置「UTM」(NEC製)のレンタル設置、同商工会議所によるセミナーや情報提供、電話・メール・リモートによる無料相談、サイバー事故発生時の訪問による初動対応、東京海上日動火災保険㈱の簡易サイバー保険のサービスが受けられるもの。初期費用無料で、全国の商工会議所、商工会会員は、月額6600円。非会員は同8250円。UTMの設置作業を依頼する場合は1万6500円。

 国家資格・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の大久保茂人代表が、サイバー攻撃が増加する中、安全、安心な経営を支援しようと地域IT事業者に登録した。大久保代表は「サイバー被害を受けると、攻撃の踏み台になるなど加害者になることもある。社会的信用の向上のためにも導入してもらいたい」としている。

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本誌:2022年11月7日号 8ページ

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