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連載記事岡山消費者動向分析

コロナ禍における朝食事情

 新型コロナウイルスは一端終息するかに見えたが、新株のオミクロン株が急速な拡大を見せている。何とか拡大を抑え、2022年はコロナ禍と離別する年としたいものである。

 今回は新型コロナウイルスの感染拡大のなかで、朝食を中心とした食習慣について、岡山と全国の消費者の意識の違いを比較した。

 一般に全国に比べてパンの消費が多いとされる岡山だが、今回の調査からは必ずしもパンの消費が多いことは検証できなかった。しかし、コロナ禍が丸二年経過し、消費者の生活態度にはかなりの変化が見られるようである。今回は三食の食事で最も重要と考えられる「朝食」についての意識調査である。

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本誌:2022年1月31日号 9ページ

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