WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル岡山県産業振興財団

中小企業合同入社式 25社の新入社員が参加

  • ソーシャルディスタンスに配慮して行われた合同入社式
  • ソーシャルディスタンスに配慮して行われた合同入社式
  • ソーシャルディスタンスに配慮して行われた合同入社式

 (公財)岡山県産業振興財団は、4月5、6の2日間、テクノサポート岡山で、中小企業合同入社式と新入社員研修を開いた。

 25社の新入社員49人が参加。合同入社式に続き、社会人の心得、ビジネスの基本、職場でのマナーのほか、製造業向けに安全衛生、5S活動について学んだ。新型コロナ感染防止のため、研修も2班に分けて行うなど、ソーシャルディスタンスに例年以上に配慮して実施した。

 県内中小企業の人材確保・育成支援の一環で、2015年度から毎年開いているもの。入社式で佐藤兼郎理事長は「働くことの大切さ、楽しさを知り、新社会人として成長してほしい」と呼び掛けた。

本誌:2021年4月19日号 13ページ

PAGETOP