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話題県下ヤクルト販社3社

チャリティー「愛の車いす」 県社福協に100台寄託

  • 「ヤクルト愛の車いす」贈呈式
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 岡山ヤクルト販売㈱(岡山市)、岡山県西部ヤクルト販売㈱(倉敷市)、津山ヤクルト販売㈱(津山市)は、1月14日、県社会福祉協議会にチャリティーの収益金による車いす100台を寄託した。

 岡山ヤクルト販売のヤクルトレディーが始めたチャリティー活動をルーツとする同事業は今回が47回目。県下の販社を挙げた取り組みとして定着しており、「ヤクルト愛の車いす」として毎年100台程度を贈っている。

 同日は3社の代表とヤクルトレディーが同協議会を訪れ、足羽憲治会長に目録と協賛の芳名録を手渡した。岡山ヤクルト販売の坪井隆志社長は「コロナ禍であろうが中止が一番よくないと思い取り組んだ。ヤクルトレディーを始めみんなが一致団結し、長年のチャリティーを継続することができた」と話していた。

 車いすは、同協議会を通じ県内の病院や福祉施設に届けられる。累計の寄贈台数は今回分を含めて2408台。

本誌:2021年2月1日号 8ページ

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