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ジャーナル県下ヤクルト販社3社

今年も「愛の車いす」 県社福協に100台寄託

  • 車いすの目録を渡す坪井社長(右)
  • 車いす100台を贈る
  • 車いす100台を贈る

 岡山ヤクルト販売㈱(岡山市)、岡山県西部ヤクルト販売㈱(倉敷市)、津山ヤクルト販売㈱(津山市)は、1月15日、県社会福祉協議会に車いす100台を寄託した。

 46回目を迎えた同チャリティー事業は、岡山ヤクルト販売のヤクルトレディーが自主的に始めた活動がルーツ。その後、県下販社を挙げた取り組みとして定着し、「ヤクルト愛の車いす」として、毎年100台程度を県内の福祉施設に贈っている。

 同日は、3社の代表とヤクルトレディーが同協議会を訪れ、足羽憲治会長に目録と協賛者の芳名録を手渡した。岡山ヤクルト販売の坪井隆志社長は「地域密着のヤクルトレディーならではの活動。今後も継続し、施設だけでなく車いすを必要とする高齢者が気軽に使える社会づくりに貢献できれば」と話している。

 車いすは同協議会を通じ県下の病院や福祉施設に届けられる。累計の寄贈台数は2308台(今回を含む)。

本誌:2020年1月27日号 14ページ

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