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ジャーナル西粟倉村

仮想通貨で資金を調達 今後運営組織の設立へ

 西粟倉村は、仮想通貨で資金調達するICO(イニシャル・コイン・オファリング)の実施を決めた。全国の自治体では初。地方創生の国の交付金が2020年度で終了するため、21年度までの実施を目指す。昨年11月から調査研究を進めており、安全面や実用化のめどがたち決定した。

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本誌:2018年7月2日号 10ページ
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