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ジャーナル岡山県

セキュリティ対策を発信 倉敷会場は20日に開催

  • 経営者、セキュリティ責任者らが参加

 岡山県は昨年12月14日、テクノサポート岡山で中小企業を対象としたセキュリティ対策セミナーを開いた。

 中小企業の情報漏えい事故が増える中、セキュリティについて考える機会を提供しようと企画。㈱ピットイン・リンクス(総社市)の久保田浩二社長がマイナンバー制度開始を踏まえ、情報漏えい事故の現状やリスク、対策ポイントなどを解説。「セキュリティ対策の推進組織を整備し、責任と権限を明確にすることが重要。漏えいした際の対応方法も考えておくべき」と呼び掛けた。

 その後、岡山県警が「サイバー犯罪に巻き込まれないためには」と題し話した。参加した県内の経営者やセキュリティ業務責任者など40人は自社に取り入れようとメモを取りながら聞き入っていた。

 1月20日午後1時半から、倉敷商工会議所で開く。問い合わせは事務局の(一社)システムエンジニアリング岡山(電話086-286-9653)へ。

本誌:2017年1.1号 96ページ

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