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業界大予測[国産車販売]日本自動車販売協会連合会岡山県支部長 山口洋之氏

消費増税影響残る 新型車発売に期待

 2016年の自動車販売業界は、消費税8%への増税の影響から抜け出せない1年であった。全国の新車販売台数は、前年と比べると、横ばい状態であったが、岡山県は健闘し前年実績を3%程度上回る結果となった。

 今年は、東京モーターショー開催の年に当たり、多くの新型車が発表される。改めてユーザーに車の魅力を訴求していきたい。
また、消費税10%への増税は、2019年10月に再延期されたが、今年度も車体課税の見直しについては、地域経済や雇用を担う自動車販売業界の活性化を図る観点から、自動車ユーザーの過重な負担を軽減するため、複雑で分かりにくい税体系の簡素化を強力に要望していく。


[アベノミクスへの評価・期待]

一層の内需拡大に期待する

[業況予想]上昇

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