今春、国体町交差点では2棟の新築マンションが完成予定
進学・就職シーズンを前に、岡山の賃貸住宅市場はある“異変”が起きている。県外の不動産投資会社が関与する大型物件が相次いで完成し、中心部の供給量が増加する半面、少子化の影響で既存物件の空室率は上昇。手数料収入が“生命線”の仲介業者は、全国ネットワークのFC加盟やインターネットの活用、法人営業への特化など生き残り策を模索している。